緑豊かな自然に囲まれ、心から豊かな暮らしを
本気で目指すなら知っておきたいこと。それが、

 ⇒ 田舎暮らしを成功させる方法

DATE: CATEGORY:自治体 沖縄の就農状況

          

  沖縄県の就農支援状況 





 現在、沖縄県では『新規就農支援センター』などで、他県からの就農希望者の

 支援を行っています。。



 沖縄に移住を計画している人、なんとなく沖縄に憧れている人などの中には、

 自然豊かな沖縄に住むのだから、都会では出来ない仕事にトライしてみたい

 という人がいて、漁業や農業に漠然と憧れを抱いている人が多いらしい。



 しかし、実際にはテレビや雑誌などで見る自然の美しさと、実際に生活する

 厳しさは、まったく違うもの。





 特に台風などの自然災害が多い、離島などでは、理想と現実のギャップはかなり

 大きいようです。



 沖縄で作物を栽培し、それを自分で流通させ、自分で売るという目的をもて沖縄に

 来た、芳野さんは、沖縄の農家を訪ね農地を借り、ゴーヤやオクラを作ったそう

 ですが、その年台風がやってきて育てた作物は全滅したそうです。



 その後、県の農業会議に相談し、「新規就農支援制度」を利用していくつかの
研修先で農業経験を積んだそうです。

 



 新規就農支援の仕組みは整いつつあるようですが、沖縄で県外からの移住者が

 就農する際の問題は、やはりいくつかあるようです。





 まず一つが、農地の確保。



 2つ目が資金面。





 特に、農地の確保は、空いている農地があったとしても、地縁血縁を大事にする

 沖縄の方たちは、あまり外部の人に農地を貸したがらないそうです。





 そういった状況を打破するには、やはりその地域に根付くことが重要のようです。





 そうすることで、少しづつ信用を得て、そこから農地を借りるキッカケが生まれる。





 また、新規就農支援制度を利用することで、お金を貰いながら農業経験を積めるし、

 その中で、地元の方との信頼関係が生まれてくるようです。



 



  沖縄県新規就農支援センター ホームページ

   http://www.opca.or.jp/index.html

 





DATE: CATEGORY:◆ 各自治体の支援制度

          

  山形県の定住促進支援制度 − 尾花沢市



 山形県尾花沢市では、移住や滞在に活用してもらおうと、市内の空き家情報を

 市ホームページ(HP)で公開している。



 また、田舎体験の受け入れに関心のある市民やグループの募集を開始します。





   尾花沢市 定住促進関連ホームページ

   http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/23.html





 尾花沢市では、地域活性化の意味合いも含め、都市生活者の「移住」「滞在」「体験」の

 候補地としての情報発信、受け皿作りに、これからも力を入れるそうです。





 空き家の情報の公開は2007年8月から開始。





 情報は、物件所有者が、市に登録申込書とともに提供し、市が現地調査しHPに載せる。



 掲載するのは



   ・外観写真

   ・所在地

   ・築年数

   ・建築面積

   ・間取り図。



 HPで物件に関心を持った人は、市に利用申し込みをします。





 そこから市が、所有者と利用申込者の双方に互いの連絡先などを知らせ、

 引き合わせる仕組みとなっていて、賃貸や売買の契約交渉は当事者間で

 行います。





 現在掲載しているのは細野(賃貸)、押切(売却)、北郷(賃貸)の3件。





 また、尾花沢の田舎体験の受け皿作りとして、



  ▽米やスイカ、そば作り



  ▽竹やわら細工、染め物など民芸品作り



  ▽雪下ろしやトレッキングなど自然体験



  ▽昔話や歴史、史跡の紹介



  ▽郷土料理作り



  ▽農家レストラン



  ▽民泊





 などで移住希望者や田舎体験希望者の受け入れに興味のある市民を

 募り、積極的に移住希望者や田舎体験の希望者を受け入れていく予定。



  尾花沢市 ホームページ

   http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/

 





DATE: CATEGORY:◆ 各自治体の支援制度

          

  新潟県のU・Iターン、就農、移住などの支援制度





 自然と共に暮らし、自然を相手に仕事をするために、Uターン、Iターン、Jターンなど、

 いろいろな形で新たな生活場所に移っていくのですが、やはり故郷とはいえ、生活の

 基盤となる “仕事” のことや、望んで行くとはいえ、見知らぬ土地での新たな生活

 というのは、非常に不安だし心細いもの。





 そんな時、住居面や資金、技術など生活環境や就業する際に頼りになるのが、地元

 自治体の支援制度。





 今では、定期的にUターンなどの説明会が開かれたりしているので、そういう広告を

 目にしたことがある人も多いはず。





 各自治体では、過疎、後継者不足などの問題などもあり、専門的な就労者などに、

 定住してもらいたいといろんな施策をうっています。





 中には、実際にソコに住むことで補助金が出たりする制度を行っている自治体もある

 ので、金銭面に不安を感じている人には有り難いものです。





 ここでは、そういった自治体の支援制度についてご紹介していきます。
  日本全国から選べる!山・海・自然に触れ合いながらのお金を稼ぐ



 なお、制度等は常に変更や廃止などが行われておりますので、申し込みなどを

 される場合には、必ず、条件や詳細を問い合わせしてください。










  新潟県



  日本を代表する農業地帯。支援制度は先進農家による指導や

  農地の斡旋など、次世代の農業経営者を育成するものが多い。

  また、豪雪地帯でもあるのため住宅の補助も充実している。

  そのため、UJIターンを奨励する制度も多く、特に新規に農林業を

  始める際には様々な援助を受けることができる。





   自然溢れるにいがたの大地で農業をやってみませんか!

   http://www.pref.niigata.jp/norin/syokutomidori/syuunou/sodan/nou_index.html

    就農のための研修をはじめ農業経営開始に必要な機械等整備まで、

    あなたの「やるき」をサポートします。

    また、農業ってどんなのか知りたい人は、「ちょっと体験研修」から

    始めてみませんか?

    








   にいがたで田舎暮らしをはじめる

   http://www.chiiki.pref.niigata.jp/yamasato/main.asp

    新潟県の定住促進に関するページ。



    にいがたUIJターン総合相談、特区・地域再生、体験交流など

    定住に関わる情報を見ることができます。

    でも、リンク集的な面もあるので、必要な情報に辿り着くのが

    大変かも。

    





    佐渡市UJIターン向け空き家情報

    http://www.city.sado.niigata.jp/admin/uiturn/akiya/index.html

    佐渡への居住を希望されている方への空き家情報を見る

    ことができます。



    また、現地見学の旅費を補助する制度なども掲載されて

    います。









   ワザが身につく!職人になれる!そんな仕事情報が満載!






DATE: CATEGORY:◆ 各自治体の支援制度
 青森県商工労働部経営支援課では、


 “アントレプレナーツーリズム”

 を企画しています。



       



 アントレプレナーツーリズムとは?

 平成18年度から主として首都圏に在住する方を対象に青森県の
 産業支援施設などを見ていただき、独立・起業、創業を検討して
 いただくための産業観光ツアーを実施しており、そのツアーを
 アントレプレナーツーリズムと名づけました。


 
 2泊3日の充実のプログラムで、お一人、1万4800円という格安
 ツアーなんです。


 現在予定されているツアーの日程は、


   2007/9/15(土)〜9/17(月・祝)







 ツアーでは、すでに青森県で開業をしている人たちと会合を開き、
 青森での開業のメリットや秘訣など、生の声に触れることもでき
 ます。

 
 また、実際に開業経験者との会合により、人脈作りもできるので、
 とても評判がいいようです。


 もちろん、そういった会合ばかりではなく、青森の生活や環境を
 肌で感じてもらうために、青森の有名な観光地や食事なども味わう
 こともできます。


 

 なんと太っ腹なツアーなんだという感じがしますが、このツアー、
 誰でも参加できるということではありません。


 対象となるのは、青森県内での起業(事業拠点開設)を考えている
 方で(法人個人、事業分野は問いません。)、2007年9月現在、
 青森県外に5年間以上在住・在勤中の方となります。
 


 昨年(平成18年)は、15名の方が参加されたそうです。


 ツアー代金もホントに格安ですし、これから青森で事業をはじめ
 たいと思っている方には、すごいチャンスではないでしょうか。


 旅程やこの企画に関する詳細な情報に関しては、

 産業観光ツアー
    『アントレプレナーツーリズム』募集内容 

 をご覧下さい。


         
 スペシャルレポートのページには、実際に青森で起業した方たちの
 開業までの道のりや実生活を読むことができますよ。



 さぁ、青森さ、来ませんか? 


          

  資料も無料でもらえますよ!

 











        



  体験者に聞く

  失敗しないスクール選び

 

  

  専門学校などは、学費が高め! 奨学金など資金面のチェック



  自然系の専門学校は、学費が基本的に高い。

  スクールにもよるので、一概にはいえませんが、初年度の学費が100万円を越える学校も

  少なくありません。





  学校によっては、全寮制でアルバイトをすることが出来ないところもあるようなので、安易に

  “アルバイトをしながら”なんて考えていると、痛い目に。





  出身地などの行政が行っている奨学金の制度もあるので、学校を決める前に、そういった

  資金面のチェックも必ず行っておいたほうが良いらしいです。









  体験入学には積極的に



  体験者の誰もが口をそろえて言うのが、“体験入学”や“セミナー”などには、できるだけ参加

  して、複数の学校を自分の目で確認するべきということ。





  希望する学校が遠いと難しいということもあるでしょうが、遠ければ遠いほど、しっかり確認を

  しておきたいところ。





  やはり、1年や2年でもその土地で生活することを考えると、その町の風土とか雰囲気も

  重要なポイントになります。



  

  また、学校を見る際は、話を聞くだけではなく、教室はもちろん、トイレなどの設備がキレイに

  なっているかもチェックすべきです。

  そういった細かい部分にも目を配れない学校は、生徒に対してもずさんになる傾向が強い

  らしいですから。









  住む場所



  自然系の学校は、自然豊かな場所にあることが多い。

  つまり、スーパーなどが集まる街からはかなり離れた場所にあることが少なくありません。





  そういう学校は、寮などを完備していることが多いですが、中にはアパートなどを比較的

  割安で斡旋してくれる場合もありますので、そういった情報のチェックも必要のようです。









  本当にスクールに通うのがベストチョイスか?



  これは、体験入学のチェックにも関係しますが、スクールというのは、場合によっては

  投資対効果がつりあわない場合も中にはあります。



 

  特に、仕事を辞めて通う人にとっては、一大決心でもあります。





  仕事をしながらという選択もなくはありませんが、どうしても中途半端になってしまいます。

  そこで仕事を辞めてということになるのですが、実は、スクールによっては、費用との関係で

  自分が望んでいた技術が学べないということもよくあります。





  それよりは、現場に飛び込んで働きながら学んだ方が近道だったということもありますので、

  スクール選びで、資料をしっかり確認したり、体験入学でしっかりチェックするのはもちろん、

  現場で働くというチョイスもしっかり考えた方がいいです。









  就職の有利不利を見極める



  スクールを選ぶ際は、その業界に太いパイプがあるかどうかもしっかり確認したいところ。



  折角学んでも、その道で働くことが出来なければ意味がありません。





  その業界にどれくらいの卒業生がどういった会社に就職しているかなどもチェックして

  おきたいですね。







  
DATE: CATEGORY:未分類





  各自治体が行っている支援制度  北海道エリア編







 自然と共に暮らし、自然を相手に仕事をするために、Uターン、Iターン、Jターンなど、

 いろいろな形で新たな生活場所に移っていくのですが、やはり故郷とはいえ、生活の

 基盤となる “仕事” のことや、望んで行くとはいえ、見知らぬ土地での新たな生活

 というのは、非常に不安だし心細いもの。





 そんな時、住居面や資金、技術など生活環境や就業する際に頼りになるのが、地元

 自治体の支援制度。





 今では、定期的にUターンなどの説明会が開かれたりしているので、そういう広告を

 目にしたことがある人も多いはず。





 各自治体では、過疎、後継者不足などの問題などもあり、専門的な就労者などに、

 定住してもらいたいといろんな施策をうっています。





 中には、実際にソコに住むことで補助金が出たりする制度を行っている自治体もある

 ので、金銭面に不安を感じている人には有り難いものです。





 ここでは、そういった自治体の支援制度についてご紹介していきます。



 なお、制度等は常に変更や廃止などが行われておりますので、申し込みなどを

 される場合には、必ず、条件や詳細を問い合わせしてください。










  北海道エリア



  北海道は、酪農や農業が盛んなため各自治体による支援制度も充実しています。

  農業などをはじめる人には、初期設備への資金援助や農地の支援がうけられたり

  しますし、住宅の補助なども充実しています。





   北海道黒松内町移住相談窓口ホームページ

   http://www.kuromatsunai.com/kuro_immig/index.htm

    田舎暮らしをしたい、家庭菜園を作ったり農的な暮らしをしたい、

    雪国で暮らしたいなどの目的を持って黒松内町に移り住みたい

    と考えている人に役だつ、空き家情報や移住体験ハウスなどの

    情報が満載





   北海道新規就農相談センター

   http://www.nca.or.jp/Be-farmer/hokkaido/

    全国新規就農相談センターのサイト。北海道で農業を始めるための

    様々な情報を提供している





   きたいっしょ推進協議会

    http://tinyurl.com/24rwh8

    「きたいっしょ推進協議会」は、北海道北部にある

     美深町・音威子府村・中川町

    の3町村が、共同で移住希望者の受け入れを率先して取り組むために

    発足した組織で、道内外に問わず、この3町村に移住して農業や商店

    経営を始めたい方や定年後に田舎で有意義に暮らしたい方に、空き家

    ・空店舗・離農跡地などの情報を提供、移住希望者の問い合わせへの

    対応を行っています。

    また、各町村では新規就農希望者への支援体制も行っています。。





   北海道移住促進協議会

    http://www.dankai-iju.jp/iju_top.html

    北海道内で、団塊世代を中心とした移住の受け入れに積極的な市町村が、

    「北海道移住促進協議会」を設立。

    協議会の参加市町村は、北海道の魅力発信や移住体験の場を提供する

    ほか、移住相談窓口を設置し、皆様の北海道暮らしを応援します。










  大地に根ざし、作物を育てる 農業法人






 
 家族で営んできた農家で、近頃、社員を雇ったり、何軒かが集まり、農業を法人化

 する傾向が高まっています。





 法人化することで、社会保険などの適用により、労働条件が向上するのと、

 対外的な信用度がアップするというメリットがあるようです。







 ただ単に作物を生産するだけではなく、加工・販売まで一貫して行う法人も増えて

 いるため、いろんな分野での求人が増えているようです。








 農業法人で働き始めた人の中には、元商社マンだった人など、農業とはまったく

 無関係の人たちもいますが、農業法人は、農作物を作ることがメインではありま

 すが、経営という面もあるわけです。







 そういう意味では、経営に参画し、その農業法人をより効率化したり、利益を

 大きくするなどの、営業力や企画力などといったスキルも必要となってきます。







 ですから、まったく畑違いでも自分の持っている知識やスキルを活かすことも

 できるわけです。







 ある意味、農業の経験や技術がなくても、法人組織であれば、安定した待遇で

 働くこともできますし、大規模な農場、農園等の経営に関する知識や技術を

 まなぶことが出来ますね。











 では、実際に、こういう農業法人で働くにはどうするか?







 求人雑誌などのページをめくっていても、あまりこういう農業法人の求人などを

 目にすることもありませんよね。





 しかし、『全国新規就農相談センター』などでは、インターンシップ制度を利用

 して研修生を受け入れたり、年に数回、札幌や東京・大阪・福岡などで、農業

 法人の合同説明会を開催しているので、こういう場所に参加すれば全国の農業

 法人の情報もキャッチできるし、就職の機会もでてくるかもしれませんよ。



 
DATE: CATEGORY:◆ 自然に関する新しいジャンルの仕事


 

  自分磨き!? ブルーツーリズム・インストラクター







 “ブルーツーリズム・インストラクター”ってあまり聞かない名前ですよね?





 っていうか、わたし自身、今回はじめて聞きました。







 “ブルーツーリズム”っていうのは、漁村に滞在して、漁業体験やその地域の

 自然や文化に触れ、地元の人々との交流を楽しむ旅のことを言うそうです。

 (※ 「漁村へGO!」より)



 ブルーツーリズムの“ブルー”は、海の色のブルーなんですね。





 ブルーツーリズムには、「職場」があって、ないようなもの。



 提供するメニューは、“漁業体験”や“加工体験・食文化体験”、“伝統文化体験”

 “自然観察体験”、“海洋性レクリエーション・マリンスポーツ体験”、“現地触媒所

 漁村レストラン”など、とっても多岐にわたっています。





 マリンスポーツという言葉もあるように、広い意味で言えば、体験ダイビングなども

 ブルーツーリズムに含まれるようです。





 海を舞台にいろんな体験を積むことができるので、最近では修学旅行などでも

 このブルーツーリズムを取り入れる学校も増えてきているそうです。



 沖縄にあるOMRC(オキナワマリンリサーチセンター)では、いち早く体験型の

 プログラムを作り、ゲストだけではなく、研修生の受け入れにも積極的に取り組ん

 できたそうです。





 また、同じ沖縄の「海の学校」では、プロの養成コースとして、





  “ブルーツーリズムコーディネーターコース”



 も開設しているそうです。







 ブルーツーリズムインストラクターになるには、現在、自然体験活動をおこなっている

 おもな民間団体で、共通カリキュラムの定める基準を満たした独自の研修を実施し、

 指導員の育成をはかっていて、



 「特定非営利活動法人 自然体験活動推進協議会(通称:CONE(コーン))」



 において、共通の指導員制度が整備されているそうです。



 指導員制度は、リーダー(初級)、インストラクター(中級)、コーディネーター(上級)、

 自然体験活動トレーナー1種、自然体験活動トレーナー2種の5段階からなっていて、

 (1)リーダー(共通カリキュラム:21時間)

   18歳以上で、日帰りで10人程度の少人数を身近な自然に案内できる

 (2)インストラクター(共通カリキュラム:23時間)

   20歳以上で、身近な自然に小人数を案内する自然体験活動の指導ができる

 (3)コーディネーター(共通カリキュラム:19時間)

   23歳以上で、身近な自然をフィールドにした自然体験活動の企画・運営ができる

   リーダー、インストラクターの活躍する場をつくれる

 (4)トレーナー1種

   25歳以上で、リーダー養成講座の企画・コーディネート・運営・進行・講師(一部)

   ができる人

 (5)トレーナー2種

   28歳以上で、ンストラクター及びコーディネーター養成講座の企画・コーディネート

   ・運営・進行・講師(一部)ができる人





 というようになっているようです。








 




  NPO法人 自然体験活動推進協議会

  〒160-0022 東京都新宿区新宿5−7−8−6F

  TEL:03-5363-2501 FAX:03-5363-2502

  http://www.cone.ne.jp/




 
  OMRC オキナワマリンリサーチセンター

  http://www.omrc.jp/menu01.html


  千葉県農林水産部安全農業推進課

  グリーン・ブルーツーリズムINちば

   

DATE: CATEGORY:未分類


  日本各地にある名桜を後世に残す

 



 “桜守”という名前が広く知れ渡るようになったのは、ホント最近になって
 から。







 実は、テレビCMでも、桜守の神様と呼ばれる16代桜守・佐野藤右衛門氏が

 登場してから特に注目を浴びています。









 佐野藤右衛門さんは、江戸時代から植木職人として京都・仁和寺御室御所に

 仕えてきた“佐野藤右衛門”の16代目で、明治より造園業を営み、14代目より

 日本各地の名桜の保存につとめる「桜守」を継承しました。





 故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園も手がけた、

 とっても凄い人で、その功績からユネスコのピカソ・メダルが贈られるほどの

 方なんですよ。







 14代目、つまり今の藤右衛門さんのおじいちゃんですね、その14代目が、

 無類の桜好きだったらしく、





  「日本各地にある名桜を後世に残すには、

   その跡継ぎを作っておかねばならん」







 と思い、それから日本中はもとより、千島や樺太までも渡って、接ぎ穂をもらって

 歩いたおかげで、今の名桜があるそうですよ。







 そんな、桜守ですが、桜守として働くにはやはり、植木・造園関係の仕事を通し、

 桜の管理にある程度精通していることが大前提のようです。





 わたしのように、全くの未経験者にはかなり難しいようです。









 ある桜守の方は、現在62歳で40歳後半に森林インストラクターの資格を取得、

 50歳を区切りに田舎暮らしをはじめ、その地域の森林組合で働きながら、自然

 観察インストラクターや環境カウンセラー、林業士の資格を取得し、やっとのこと

 で、桜守として採用されるようになったそうです。







 桜の種類は200種以上もあるし、同じ品種でもその木によって差があることから

 桜のことを知るだけでも、やはり3年以上はかかるそうです。





 これは、本当に好きでなければできないことですね。







 桜守として働くには、先にもお話したように、植木や造園業などの仕事で専門性を

 磨くという方法もありますが、全国各地の桜の名所では、年間を通して桜の管理を

 行うために、





  「公園施設管理」





 といった名称などで桜守を募集することもあるそうです。







 そこで、採用されれば、桜守として働けますから、もし、桜守として働きたい場所

 などがあれば、その場所を管轄する役所などに直接問い合わせてみるのも良い

 かもしれませんね。







DATE: CATEGORY:◆ 自然の中で働く


 有機無農薬の米や野菜は、健康ブームでニーズが高い

 







 有機無農薬農業は、その名の通り、化学肥料や農薬を使用しないで

 行う農業のことをいいます。




 現在は、食に関する偽装問題や安全性に注目が集まるようになり、

 食の安全・安心を求める消費者のニーズは高い。





 
 有機無農薬農業は、新規就農者にも取り組みやすいジャンルといわれ、

 小規模なイメージが強かったけれど、最近では代々、農業を営んできた農家の中にも、

 この有機無農薬農業を始める方も増え、大規模経営もはじまっています。








 
 さて、農業を始めるといっても、



   “素人がいきなり・・・”



 と、思われる方がいるかもしれませんが、





   全国新規就農相談センター




 というところがあり、ここでは、新規の就農者の窓口となっています。






 
 全国新規就農相談センターでは、







  ・農業の実習や研修を望む人に受け入れ農家、農業法人、機関等を紹介





  ・農業農村の実情、技術・経営、農業施策などを知りたい人に機関、団体を紹介





  ・ニューファーマーズフェア(就農セミナー、就農相談会、農業法人合同会社説明会、

   農場見学ツアー)や新規就農者等交流会を実施





  ・農業を始めるにあたり必要なこと、農地を買ったり借りたりする場合に気をつけること、

   農業での融資や補助が受けられる事業、農業をやっていくうえで必要なこと







 などを説明してくれます。





 また、日本有機農業研究会では、有機農業入門講座などを開講し、

 新規就農者への情報提供を行っています。











 JAS有機認証制度





 平成12年4月1日、改正JAS法が施行、有機食品表示に新基準が設けられました。




      有機JAS






 有機JASマーク↑↑↑は、化学的に合成された肥料、農薬を原則として使用しない

 農産物やそれらを原料として加工された農産加工食品に付けられるマークです。






 
 つまり、「有機JASマーク」の付された農産物は、その生産から最終包装に至るまで、

 有機性が侵されることのないよう厳しく検査された、生産、維持、管理などの工程を

 経ており、このマークが付いていないと[有機○○」、「オーガニック○○」と

 表示することが出来なくなったというわけです。




 
 これにより、有機農産物の定義づけがはっきりし、消費者もこの「有機JASマーク」を

 目印に有機農産物を安心して購入できるようになったこともあり、有機農産物は

 健康や安全を求める消費者にまさに飛ぶように売れているそうです。









 しかし、有機農業は、有機質肥料の量的確保が必要であったり、耕作用のトラクターなど、

 費用がかかることも事実。





 ある新規就農者の方は、





 「むやみに借金をしてはいけません。

  安定した収入を得られるようになるまで時間がかかる

  ものなので、そのへんを加味してしっかりと蓄えを

  持ってはじめたほうがいいですね。」





 と、仰っていました。







 まぁ、確かにお米なんかだと、やはり1年はゆうにかかってしまいますからね。












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